備前焼の特徴と使用上の注意 備前の土は、粘性が強く、そのため素焼のみにおいても水もれがなく、また、長時間焼しめることにより強度が増します。その反面、急熱(高温)、急冷に弱く、熱湯をもって使用するものは注意してください。 湯煮(陶器を鍋に入れた水の中に完全に沈めて、水より焚き始め十分間沸騰させてから後、自然にさましてから取り出す)をしてから使用すると強度が増し安全です。