備前焼のお店 陶佳苑
岡山県備前市 備前焼のお店 陶佳苑



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1312 品名 緋窯変金彩波状紋徳利12 \26,250
徳利 高さが、111cm、幅が、10.4cm

この緋窯変金彩波状紋徳利は、今年のの5月末に窯出ししたばかりの最新作です。
岩本 哲也の真骨頂の波状紋のデザインに加え、流れる様な緋抜けが5つ出ています。1つは、彗星のごとく金彩わ放ちながら流れています。
艶の在るグレー・グリーンに黒い灰被りと、豪快さと繊細さが同居した素晴らしい作品です。波状紋のデザインにもとてもマッチした秀作です。
サイズは、高さが、11,1cm、幅が、10,4cmです。
四方桟和紙被せ袋紐掛け共箱、共布、栞(平成20年、
日本伝統工芸中国支部展岡山県教育長賞を受賞まで掲載)付きです。
是非、この機会に岩本 哲也の緋窯変金彩波状紋徳利をお手元に収蔵頂き、美味しい
お酒を召し上がって頂ければ幸いです。
岩本 哲也 プロフィール
元画家の肩書きを持ち、隠崎 隆一の師匠としても有名な
備前焼作家名匠岩本 修一を父に持つ。
父の感性と技を受け継ぎ、自分自身で、現代感覚にマッチ
するように更に磨きを掛けた作家です。彼の作り出す作品の
数々には、目を見張るものがあります。特に、面取りとウェーブの
酒器には、絶対の自信がある。彼独自の作品には、伝統と現在
そして、未来にまでも融合する魅力ある作品作りに日夜努力を
惜しまない作家で備前焼界のサラブレッドとして、今後益々注目と
なる作家の一人です。
田部美術館茶の湯の造形展、朝日陶芸展、日本伝統工芸展
中国国際陶芸展、岡山県美術展等で輝かしい賞と云う賞は
全て受賞しています。
平成2年には、晴れて日本工芸会正会員となりました。
平成16年、岡山県美術展覧会の委嘱となりました。
平成17年2月地元のデパート天満屋で初めての単独の
作陶展を開催し、好評を博す。
平成18年、田部美術館茶の湯の造形展に於いて奨励賞を受賞する。
平成19年、日本伝統工芸中国支部展に於いて、入選する。
平成20年、日本伝統工芸中国支部展に於いて、岡山県教育長賞を受賞する。
日本伝統工芸展をはじめ、各展覧会で賞を受賞し、益々活躍するものと
期待が寄せられています。

発送は、くろねこヤマトの宅急便の着払い、元払いに限定し、時間指定等ご要望にもお応えします。