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品名 緋窯変面取徳利6 |
\26,250 |
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この緋窯変面取徳利は、今年のの5月末に窯出ししたばかりの最新作です。 岩本 哲也の真骨頂の面取りのデザインで、今回の窯出しからのデザインです。底から中段のかけてシャープにふくらみ、注ぎ口に向かってしぼんだ形になっています。 焼けは、くっきりとした隅取の在る小さな緋抜けが5つ出ています。抜けの周りは、艶の在る濃いグレーで、ガラス状になった部分もあります。半面は、黒い灰被りとなっています。ここまでの焼けは、一窯にそう取れるものでは有りません。貴重な一作です。 サイズは、高さが、12,3cm、幅が、10,3cmです。 四方桟和紙被せ袋紐掛け共箱、共布、栞(平成20年、 日本伝統工芸中国支部展岡山県教育長賞を受賞まで掲載)付きです。 是非、この機会に岩本 哲也の緋窯変面取徳利をお手元に収蔵頂き、美味しい お酒を召し上がって頂ければ幸いです。 岩本 哲也 プロフィール 元画家の肩書きを持ち、隠崎 隆一の師匠としても有名な 備前焼作家名匠岩本 修一を父に持つ。 父の感性と技を受け継ぎ、自分自身で、現代感覚にマッチ するように更に磨きを掛けた作家です。彼の作り出す作品の 数々には、目を見張るものがあります。特に、面取りとウェーブの 酒器には、絶対の自信がある。彼独自の作品には、伝統と現在 そして、未来にまでも融合する魅力ある作品作りに日夜努力を 惜しまない作家で備前焼界のサラブレッドとして、今後益々注目と なる作家の一人です。 田部美術館茶の湯の造形展、朝日陶芸展、日本伝統工芸展 中国国際陶芸展、岡山県美術展等で輝かしい賞と云う賞は 全て受賞しています。 平成2年には、晴れて日本工芸会正会員となりました。 平成16年、岡山県美術展覧会の委嘱となりました。 平成17年2月地元のデパート天満屋で初めての単独の 作陶展を開催し、好評を博す。 平成18年、田部美術館茶の湯の造形展に於いて奨励賞を受賞する。 平成19年、日本伝統工芸中国支部展に於いて、入選する。 平成20年、日本伝統工芸中国支部展に於いて、岡山県教育長賞を受賞する。 日本伝統工芸展をはじめ、各展覧会で賞を受賞し、益々活躍するものと 期待が寄せられています。
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