備前焼のお店 陶佳苑
岡山県備前市 備前焼のお店 陶佳苑



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26626 品名 岩本 修一緋窯変手捻り福耳付ぐい呑26 \21,000
ぐい呑 高さが、5.8cm、幅が、7.7cm

この緋窯変手捻り福耳ぐい呑は、今年のの5月末に窯出ししたばかりの最新作です。岡山県美術展委嘱作家で、隠崎 隆一の師匠でもある岩本 修一先生の手捻りぐい呑のご紹介です。まず、インターネットには、出回らない作品です。今年の、ゴールデンウィークに窯出しした直後に、個展出品用に取置きしていた作品をお譲り頂きました。デザインは、茶巾絞りで、胴体部分に縦にヘラ削りを施し、上下に横のヘラ目を入れています。下の部分には、面取りを施し、最後にアクセントとして副耳を付けた、手間暇の掛かった秀作です。焼けについても、隅取お在る緋抜けが3ヶ所でて豪快な灰被りで、見込み内部の底に緋色が出ています。修一の持てる力を存分に発揮した作品で御座います。今回は、6月5日から15日まで、倉敷のギャラリー「しをり」での個展案内葉書をお付けします。サイズは、高さが、58cm、幅が、77cmです。四方桟和紙被せ袋紐掛け共箱、共布、栞(平成19年、岡山県美術展委嘱出品まで掲載)付きです。是非、この機会に岩本 修一の緋窯変手捻り福耳付ぐい呑をお手元に収蔵頂き、美味しいお酒を召し上がって頂ければ幸いです。
岩本 修一フロフィール
昭和10年に備前市木谷に生まれる。自営業の傍ら、洋画を学び、二科会岡山支部に席を置く。昭和45年に二科会特選に選ばれたのを期に、備前焼作家に転身する。大皿や花器が得意で、自分の好きな酒を呑むための酒器にも力を入れる。オリジナルな造形にこだわり、作陶をする。昭和59年には、日本工芸会正会員に認定される。受賞歴は、岡山県展山陽新聞社賞をはじめ、山陽新聞社大賞・岡山県知事賞・岡山市長賞・日本伝統工芸支部長賞・中日交際陶芸展愛知県知事賞等受賞歴多数。岡山県美術展委嘱となる。隠崎 隆一の師匠として、あまりにも有名である。