川端 文男プロフィール
昭和23年神奈川県横浜市生まれ 備前焼の土味に惹かれ、グラフィックデザイナーから 転身。窯元金重利陶苑で学び、昭和58年に独立する。 現在は、土の組成を見せる[自然練り込み]という 特殊な技法で、花器、酒器、茶器などを制作する。 穴窯で備前の土味と焼成を限りなく追究する。 自然練り込みは、土作りか゛勝負である。 土は、堆積層により、成分が違うので、それを大切にし 土に感謝して、腫れ物にさわるがのごとくあつかっています。 土を金槌で割りながら、金属音のする土のみを取り、後は、 一切使わないこだわりの土作りで、自然練り込みの土作りは 行われています。この作業に命をかけて最初の仕事を 始めるそうです。ですから、自ずと、作品作りになると、 気持ちが高ぶり、良い作品が出来るそうです。 鉄分の多い土から小豆色、酸化アルミナの多い土から 白色、本来の備前の土からもぐさ色。それが織り成す コントラスト、色彩、紋様は、自由にコントロール出来るが あえてコントロールされない自然の感性から生まれる 作品作りに日夜没頭し続ける作家である。 穴窯で18日間、じっくりと温度管理をしながら、焚き続けて 出来る川端文男の自然練り込みの作品の数々。 命掛けで、土作りをするので、1年に1度しか窯が焚けないが 良い物を世に送り出したいと言う芸術家です。 受賞暦は、茶の湯の造形展で、優秀賞、大賞を受賞 陶芸ビエンナーレで、佳作賞受賞 岡山県美術展覧会で、山陽新聞社賞受賞など、数々の賞を 受賞されています。平成2年には、はれて日本工芸会正会員に なりました。 平成17年度、第48回日本工芸会中国支部展に於いて 山陽新聞社賞を受賞しました。本年は、3月に東京日本橋三越本店特選ギャラリーで個展を開催します。平成19年5月の日本工芸会中国支部50周年記念展で山陽新聞社賞を受賞しました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。 |
| |
| 1018 |
品名 個展級自然練込レインボー窯変ぐい呑18 |
\21,000 |
|
この自然練込レインボー窯変ぐい呑は、今年の9月末窯出ししたばかりの最新作です。川端 文男の自然練込の技法により造られ、大胆なレインボー窯変が連なり、緋色の帯で隅取されています。白い地肌とのコントラストもV字となり抜群です。呑み口も緋色となっていますが、見込み内部は、自然練の穏やかな焼けで、底には軽く飛び胡麻が掛っています。全体的にスリムで上品なぐい呑です。サイズは、高さが、5,9cm、幅が、5,7cmです。四方桟共箱、共布、栞(平成19年の山陽新聞社賞受賞まで掲載)付きです。是非、この機会に川端 文男の自然練込レインボー窯変ぐい呑をお手元に美味しいお酒を召し上がって頂ければ幸いです。 川端 文男プロフィール 昭和23年神奈川県横浜市生まれ 備前焼の土味に惹かれ、グラフィックデザイナーから 転身。窯元金重利陶苑で学び、昭和58年に独立する。 現在は、土の組成を見せる[自然練り込み]という 特殊な技法で、花器、酒器、茶器などを制作する。 穴窯で備前の土味と焼成を限りなく追究する。 自然練り込みは、土作りか゛勝負である。 土は、堆積層により、成分が違うので、それを大切にし 土に感謝して、腫れ物にさわるがのごとくあつかっています。 土を金槌で割りながら、金属音のする土のみを取り、後は、 一切使わないこだわりの土作りで、自然練り込みの土作りは 行われています。この作業に命をかけて最初の仕事を 始めるそうです。ですから、自ずと、作品作りになると、 気持ちが高ぶり、良い作品が出来るそうです。 鉄分の多い土から小豆色、酸化アルミナの多い土から 白色、本来の備前の土からもぐさ色。それが織り成す コントラスト、色彩、紋様は、自由にコントロール出来るが あえてコントロールされない自然の感性から生まれる 作品作りに日夜没頭し続ける作家である。 穴窯で18日間、じっくりと温度管理をしながら、焚き続けて 出来る川端文男の自然練り込みの作品の数々。 命掛けで、土作りをするので、1年に1度しか窯が焚けないが 良い物を世に送り出したいと言う芸術家です。 受賞暦は、茶の湯の造形展で、優秀賞、大賞を受賞 陶芸ビエンナーレで、佳作賞受賞 岡山県美術展覧会で、山陽新聞社賞受賞など、数々の賞を 受賞されています。平成2年には、はれて日本工芸会正会員に なりました。 平成17年度、第48回日本工芸会中国支部展に於いて 山陽新聞社賞を受賞しました。平成19年3月に東京日本橋三越本店特選ギャラリーで個展を開催しました。平成19年5月の日本工芸会中国支部50周年記念展で山陽新聞社賞を受賞しました。平成20年5月には、神戸そごうにて、個展を開催しました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。
|
|
|
|
| |
| 1011 |
品名 個展級自然練込レインボー窯変ぐい呑11 |
\21,000 |
|
この自然練込レインボー窯変ぐい呑は今年の9月末窯出ししたばかりの最新作です。川端 文男の自然練込の技法により造られ、大胆なレインボー窯変が、大中連なり緋の帯で隅取されています。白い地肌とのコントラストも抜群です。呑み口も緋色となっていますが、見込み内部は、自然練込のおだやかや焼けで、底には軽く飛び胡麻が掛っています。サイズは、高さが、5,7cm、幅が、6,5cmです。四方桟共箱、共布、栞(平成19年の山陽新聞社賞受賞まで掲載)付きです。是非、この機会に川端 文男の自然練込レインボー窯変ぐい呑をお手元に美味しいお酒を召し上がって頂ければ幸いです。 川端 文男プロフィール 昭和23年神奈川県横浜市生まれ 備前焼の土味に惹かれ、グラフィックデザイナーから 転身。窯元金重利陶苑で学び、昭和58年に独立する。 現在は、土の組成を見せる[自然練り込み]という 特殊な技法で、花器、酒器、茶器などを制作する。 穴窯で備前の土味と焼成を限りなく追究する。 自然練り込みは、土作りか゛勝負である。 土は、堆積層により、成分が違うので、それを大切にし 土に感謝して、腫れ物にさわるがのごとくあつかっています。 土を金槌で割りながら、金属音のする土のみを取り、後は、 一切使わないこだわりの土作りで、自然練り込みの土作りは 行われています。この作業に命をかけて最初の仕事を 始めるそうです。ですから、自ずと、作品作りになると、 気持ちが高ぶり、良い作品が出来るそうです。 鉄分の多い土から小豆色、酸化アルミナの多い土から 白色、本来の備前の土からもぐさ色。それが織り成す コントラスト、色彩、紋様は、自由にコントロール出来るが あえてコントロールされない自然の感性から生まれる 作品作りに日夜没頭し続ける作家である。 穴窯で18日間、じっくりと温度管理をしながら、焚き続けて 出来る川端文男の自然練り込みの作品の数々。 命掛けで、土作りをするので、1年に1度しか窯が焚けないが 良い物を世に送り出したいと言う芸術家です。 受賞暦は、茶の湯の造形展で、優秀賞、大賞を受賞 陶芸ビエンナーレで、佳作賞受賞 岡山県美術展覧会で、山陽新聞社賞受賞など、数々の賞を 受賞されています。平成2年には、はれて日本工芸会正会員に なりました。 平成17年度、第48回日本工芸会中国支部展に於いて 山陽新聞社賞を受賞しました。平成19年3月に東京日本橋三越本店特選ギャラリーで個展を開催しました。平成19年5月の日本工芸会中国支部50周年記念展で山陽新聞社賞を受賞しました。平成20年5月には、神戸そごうにて、個展を開催しました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。
|
|
|
|
| |
| 646 |
品名 個展級自然練込紋様削りぐい呑6 |
\18,900 |
|
この自然練込紋様削りぐい呑は、今年の9月末窯出ししたばかりの最新作です。川端 文男の自然練込の技法により造られ、白い地肌に自然練込のマーブル模様と色鮮やかな緋襷が出ています。今回初めて目にするデザインの紋様削りで、紋様が浮き出る技法で造っています。さすが元グラフィックデザイナーの本領発揮と云ったところでしょうか。見込み内部も、朱に染まり底には、黄胡麻が掛っています。 サイズは、高さが、6,4cm、幅が、6,9cmです。 四方桟共箱、共布、栞(平成19年の山陽新聞社賞受賞まで掲載)付きです。 是非、この機会に川端 文男の自然練込紋様削りぐい呑をお手元に美味しい お酒を召し上がって頂ければ幸いです。 川端 文男プロフィール 昭和23年神奈川県横浜市生まれ 備前焼の土味に惹かれ、グラフィックデザイナーから 転身。窯元金重利陶苑で学び、昭和58年に独立する。 現在は、土の組成を見せる[自然練り込み]という 特殊な技法で、花器、酒器、茶器などを制作する。 穴窯で備前の土味と焼成を限りなく追究する。 自然練り込みは、土作りか゛勝負である。 土は、堆積層により、成分が違うので、それを大切にし 土に感謝して、腫れ物にさわるがのごとくあつかっています。 土を金槌で割りながら、金属音のする土のみを取り、後は、 一切使わないこだわりの土作りで、自然練り込みの土作りは 行われています。この作業に命をかけて最初の仕事を 始めるそうです。ですから、自ずと、作品作りになると、 気持ちが高ぶり、良い作品が出来るそうです。 鉄分の多い土から小豆色、酸化アルミナの多い土から 白色、本来の備前の土からもぐさ色。それが織り成す コントラスト、色彩、紋様は、自由にコントロール出来るが あえてコントロールされない自然の感性から生まれる 作品作りに日夜没頭し続ける作家である。 穴窯で18日間、じっくりと温度管理をしながら、焚き続けて 出来る川端文男の自然練り込みの作品の数々。 命掛けで、土作りをするので、1年に1度しか窯が焚けないが 良い物を世に送り出したいと言う芸術家です。 受賞暦は、茶の湯の造形展で、優秀賞、大賞を受賞 陶芸ビエンナーレで、佳作賞受賞 岡山県美術展覧会で、山陽新聞社賞受賞など、数々の賞を 受賞されています。平成2年には、はれて日本工芸会正会員に なりました。 平成17年度、第48回日本工芸会中国支部展に於いて 山陽新聞社賞を受賞しました。平成19年3月に東京日本橋三越本店特選ギャラリーで個展を開催しました。平成19年5月の日本工芸会中国支部50周年記念展で山陽新聞社賞を受賞しました。平成20年5月には、神戸そごうにて、個展を開催しました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。
|
|
|
|
| |
| 55 |
品名 個展級自然練込面取りぐい呑5 |
\18,900 |
|
この自然練込面取ぐい呑は、今年の9月末窯出ししたばかりの最新作です。 川端 文男の自然練込の技法により造られ、白い地肌に自然練込のマーブルと色鮮やかな艶の在る緋襷が出ています。呑み口には、緋襷の上に黄胡麻がたっぷりと掛っています。見込み内部も、緋色一色で玉の黄胡麻が豪快に掛っています。高台部分については、鎬ぎを入れた三足となっています。 サイズは、高さが、5,9cm、幅が、6,5cmです。 四方桟共箱、共布、栞(平成19年の山陽新聞社賞受賞まで掲載)付きです。 是非、この機会に川端 文男の自然練込面取りぐい呑をお手元に美味しい お酒を召し上がって頂ければ幸いです。 川端 文男プロフィール 昭和23年神奈川県横浜市生まれ 備前焼の土味に惹かれ、グラフィックデザイナーから 転身。窯元金重利陶苑で学び、昭和58年に独立する。 現在は、土の組成を見せる[自然練り込み]という 特殊な技法で、花器、酒器、茶器などを制作する。 穴窯で備前の土味と焼成を限りなく追究する。 自然練り込みは、土作りか゛勝負である。 土は、堆積層により、成分が違うので、それを大切にし 土に感謝して、腫れ物にさわるがのごとくあつかっています。 土を金槌で割りながら、金属音のする土のみを取り、後は、 一切使わないこだわりの土作りで、自然練り込みの土作りは 行われています。この作業に命をかけて最初の仕事を 始めるそうです。ですから、自ずと、作品作りになると、 気持ちが高ぶり、良い作品が出来るそうです。 鉄分の多い土から小豆色、酸化アルミナの多い土から 白色、本来の備前の土からもぐさ色。それが織り成す コントラスト、色彩、紋様は、自由にコントロール出来るが あえてコントロールされない自然の感性から生まれる 作品作りに日夜没頭し続ける作家である。 穴窯で18日間、じっくりと温度管理をしながら、焚き続けて 出来る川端文男の自然練り込みの作品の数々。 命掛けで、土作りをするので、1年に1度しか窯が焚けないが 良い物を世に送り出したいと言う芸術家です。 受賞暦は、茶の湯の造形展で、優秀賞、大賞を受賞 陶芸ビエンナーレで、佳作賞受賞 岡山県美術展覧会で、山陽新聞社賞受賞など、数々の賞を 受賞されています。平成2年には、はれて日本工芸会正会員に なりました。 平成17年度、第48回日本工芸会中国支部展に於いて 山陽新聞社賞を受賞しました。昨年は、3月に東京日本橋三越本店特選ギャラリーで個展を開催しました。平成19年5月の日本工芸会中国支部50周年記念展で山陽新聞社賞を受賞しました。平成20年5月には、神戸そごうにて個展を開催しました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。
|
|
|
|
| |
| 2525 |
品名 超個展級デザイン花器25 |
\105,000 |
|
このデザイン花器は今年の9月末窯出ししたばかりの最新作です。 川端 文男の自然練込の技法により造られ、今回の窯出しからの最新 デザインです。切り込みを入れてロールさせたデザインがとても素晴らしい 作品です。この作品が生まれた秘話として、先生は今までに無い斬新な デザインをと想い描いたイメージで制作されました。 先生の強い意志の基、窯の中で割れるリスクに果敢に挑戦しています。 リスクを恐れていては、人を感動させる作品は生ませて来ないとまで 言い切ります。窯の中で最後まで生き残った素晴らしい作品です。 サイズは、高さが、19,1cm、幅が、19,3X11,4cmです。 四方桟共箱、共布、栞(平成19年の山陽新聞社賞受賞まで掲載)付きです。 是非、この機会に川端 文男のデザイン花器をお手元に美しい お花を生けてて頂ければ幸いです。 川端 文男プロフィール 昭和23年神奈川県横浜市生まれ 備前焼の土味に惹かれ、グラフィックデザイナーから 転身。窯元金重利陶苑で学び、昭和58年に独立する。 現在は、土の組成を見せる[自然練り込み]という 特殊な技法で、花器、酒器、茶器などを制作する。 穴窯で備前の土味と焼成を限りなく追究する。 自然練り込みは、土作りか゛勝負である。 土は、堆積層により、成分が違うので、それを大切にし 土に感謝して、腫れ物にさわるがのごとくあつかっています。 土を金槌で割りながら、金属音のする土のみを取り、後は、 一切使わないこだわりの土作りで、自然練り込みの土作りは 行われています。この作業に命をかけて最初の仕事を 始めるそうです。ですから、自ずと、作品作りになると、 気持ちが高ぶり、良い作品が出来るそうです。 鉄分の多い土から小豆色、酸化アルミナの多い土から 白色、本来の備前の土からもぐさ色。それが織り成す コントラスト、色彩、紋様は、自由にコントロール出来るが あえてコントロールされない自然の感性から生まれる 作品作りに日夜没頭し続ける作家である。 穴窯で18日間、じっくりと温度管理をしながら、焚き続けて 出来る川端文男の自然練り込みの作品の数々。 命掛けで、土作りをするので、1年に1度しか窯が焚けないが 良い物を世に送り出したいと言う芸術家です。 受賞暦は、茶の湯の造形展で、優秀賞、大賞を受賞 陶芸ビエンナーレで、佳作賞受賞 岡山県美術展覧会で、山陽新聞社賞受賞など、数々の賞を 受賞されています。平成2年には、はれて日本工芸会正会員に なりました。 平成17年度、第48回日本工芸会中国支部展に於いて 山陽新聞社賞を受賞しました。本年は、3月に東京日本橋三越本店特選ギャラリーで個展を開催します。平成19年5月の日本工芸会中国支部50周年記念展で山陽新聞社賞を受賞しました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。
|
|
|
|
| |
| 204 |
品名 超個展級自然練込黄胡麻流れ芋徳利4 |
\63,000 |
|
この自然練込黄胡麻流れ芋徳利は今年の9月末窯出ししたばかりの最新作です。川端 文男独特の自然練込技法により造られ、濃い緋色に黄胡麻が玉流れとなった豪快な芋徳利です。個展以外では、なかなかお目にかかれない超個展級な作品です。 サイズは、高さが、14.8cm、幅が、8.5cmです。 四方桟共箱、共布、栞(平成19年の山陽新聞社賞受賞まで掲載)付きです。 是非、この機会に川端文男の自然練込黄胡麻流れ芋徳利をお手元に美味しい お酒を召し上がって頂ければ幸いです。 川端 文男プロフィール 昭和23年神奈川県横浜市生まれ 備前焼の土味に惹かれ、グラフィックデザイナーから 転身。窯元金重利陶苑で学び、昭和58年に独立する。 現在は、土の組成を見せる[自然練り込み]という 特殊な技法で、花器、酒器、茶器などを制作する。 穴窯で備前の土味と焼成を限りなく追究する。 自然練り込みは、土作りか゛勝負である。 土は、堆積層により、成分が違うので、それを大切にし 土に感謝して、腫れ物にさわるがのごとくあつかっています。 土を金槌で割りながら、金属音のする土のみを取り、後は、 一切使わないこだわりの土作りで、自然練り込みの土作りは 行われています。この作業に命をかけて最初の仕事を 始めるそうです。ですから、自ずと、作品作りになると、 気持ちが高ぶり、良い作品が出来るそうです。 鉄分の多い土から小豆色、酸化アルミナの多い土から 白色、本来の備前の土からもぐさ色。それが織り成す コントラスト、色彩、紋様は、自由にコントロール出来るが あえてコントロールされない自然の感性から生まれる 作品作りに日夜没頭し続ける作家である。 穴窯で18日間、じっくりと温度管理をしながら、焚き続けて 出来る川端文男の自然練り込みの作品の数々。 命掛けで、土作りをするので、1年に1度しか窯が焚けないが 良い物を世に送り出したいと言う芸術家です。 受賞暦は、茶の湯の造形展で、優秀賞、大賞を受賞 陶芸ビエンナーレで、佳作賞受賞 岡山県美術展覧会で、山陽新聞社賞受賞など、数々の賞を 受賞されています。平成2年には、はれて日本工芸会正会員に なりました。 平成17年度、第48回日本工芸会中国支部展に於いて 山陽新聞社賞を受賞しました。本年は、3月に東京日本橋三越本店特選ギャラリーで個展を開催します。平成19年5月の日本工芸会中国支部50周年記念展で山陽新聞社賞を受賞しました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。
|
|
|
|
| |
| 203 |
品名 超個展級自然練込瓢徳利3 |
\63,000 |
|
この自然練込瓢徳利は今年の9月末窯出ししたばかりの最新作です。 川端 文男独特の自然練込技法により造られ、自然練込特有のマーブル模様と緋襷の緋色がマッチしています。特に、緋色が段々と淡くなっていくのが幻想的で何とも言えません。デザインの瓢型もバランスがとれて、シンプル・イズ・ベストがピッタリな秀作です。 サイズは、高さが、14,3cm、幅が、10,2cmです。 四方桟共箱、共布、栞(平成19年の山陽新聞社賞受賞まで掲載)付きです。 是非、この機会に川端文男の自然練込瓢徳利をお手元に美味しい お酒を召し上がって頂ければ幸いです。 川端 文男プロフィール 昭和23年神奈川県横浜市生まれ 備前焼の土味に惹かれ、グラフィックデザイナーから 転身。窯元金重利陶苑で学び、昭和58年に独立する。 現在は、土の組成を見せる[自然練り込み]という 特殊な技法で、花器、酒器、茶器などを制作する。 穴窯で備前の土味と焼成を限りなく追究する。 自然練り込みは、土作りか゛勝負である。 土は、堆積層により、成分が違うので、それを大切にし 土に感謝して、腫れ物にさわるがのごとくあつかっています。 土を金槌で割りながら、金属音のする土のみを取り、後は、 一切使わないこだわりの土作りで、自然練り込みの土作りは 行われています。この作業に命をかけて最初の仕事を 始めるそうです。ですから、自ずと、作品作りになると、 気持ちが高ぶり、良い作品が出来るそうです。 鉄分の多い土から小豆色、酸化アルミナの多い土から 白色、本来の備前の土からもぐさ色。それが織り成す コントラスト、色彩、紋様は、自由にコントロール出来るが あえてコントロールされない自然の感性から生まれる 作品作りに日夜没頭し続ける作家である。 穴窯で18日間、じっくりと温度管理をしながら、焚き続けて 出来る川端文男の自然練り込みの作品の数々。 命掛けで、土作りをするので、1年に1度しか窯が焚けないが 良い物を世に送り出したいと言う芸術家です。 受賞暦は、茶の湯の造形展で、優秀賞、大賞を受賞 陶芸ビエンナーレで、佳作賞受賞 岡山県美術展覧会で、山陽新聞社賞受賞など、数々の賞を 受賞されています。平成2年には、はれて日本工芸会正会員に なりました。 平成17年度、第48回日本工芸会中国支部展に於いて 山陽新聞社賞を受賞しました。本年は、3月に東京日本橋三越本店特選ギャラリーで個展を開催します。平成19年5月の日本工芸会中国支部50周年記念展で山陽新聞社賞を受賞しました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。
|
|
|
|
| |
| 2022 |
品名 個展級自然練込レインボー窯変ぐい呑2 |
\21,000 |
|
この自然練込レインボー窯変ぐい呑は今年の9月末窯出ししたばかりの最新作です。川端 文男独特の自然練込技法により造られ、特に人気の高いレインボー窯変となっています。かせ胡麻がしっかりと付いた秀作で、レインボーの隅取は、艶のある緋色の帯で隅取され、白地とのコントラストがはっきりとしています。見込み内部も、練込のマーブルが出て、底には、飛び胡麻が掛っています。 サイズは、高さが、6,5cm、幅が、6,6cmです。 四方桟共箱、共布、栞(平成19年の山陽新聞社賞受賞まで掲載)付きです。 是非、この機会に川端文男の自然練込レインボー窯変ぐい呑をお手元に美味しいお酒を召し上がって頂ければ幸いです。 川端 文男プロフィール 昭和23年神奈川県横浜市生まれ 備前焼の土味に惹かれ、グラフィックデザイナーから 転身。窯元金重利陶苑で学び、昭和58年に独立する。 現在は、土の組成を見せる[自然練り込み]という 特殊な技法で、花器、酒器、茶器などを制作する。 穴窯で備前の土味と焼成を限りなく追究する。 自然練り込みは、土作りか゛勝負である。 土は、堆積層により、成分が違うので、それを大切にし 土に感謝して、腫れ物にさわるがのごとくあつかっています。 土を金槌で割りながら、金属音のする土のみを取り、後は、 一切使わないこだわりの土作りで、自然練り込みの土作りは 行われています。この作業に命をかけて最初の仕事を 始めるそうです。ですから、自ずと、作品作りになると、 気持ちが高ぶり、良い作品が出来るそうです。 鉄分の多い土から小豆色、酸化アルミナの多い土から 白色、本来の備前の土からもぐさ色。それが織り成す コントラスト、色彩、紋様は、自由にコントロール出来るが あえてコントロールされない自然の感性から生まれる 作品作りに日夜没頭し続ける作家である。 穴窯で18日間、じっくりと温度管理をしながら、焚き続けて 出来る川端文男の自然練り込みの作品の数々。 命掛けで、土作りをするので、1年に1度しか窯が焚けないが 良い物を世に送り出したいと言う芸術家です。 受賞暦は、茶の湯の造形展で、優秀賞、大賞を受賞 陶芸ビエンナーレで、佳作賞受賞 岡山県美術展覧会で、山陽新聞社賞受賞など、数々の賞を 受賞されています。平成2年には、はれて日本工芸会正会員に なりました。 平成17年度、第48回日本工芸会中国支部展に於いて 山陽新聞社賞を受賞しました。本年は、3月に東京日本橋三越本店特選ギャラリーで個展を開催します。平成19年5月の日本工芸会中国支部50周年記念展で山陽新聞社賞を受賞しました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。
|
|
|
|
| |
| 201 |
品名 個展級自然練込デザインぐい呑1 |
\18,900 |
|
この自然練込デザインぐい呑は今年の9月末窯出ししたばかりの最新作です。 川端 文男独特の自然練込技法により造られ、焼けは練込の地肌に色鮮やかな緋色が出ています。見込み内部は、緋色一色で底には、黄胡麻がたっぷりと掛っています。デザインは、4本ヘラ目を入れてアクセントを付けています。高台部分も四足高台となり、優しいラインとなった秀作です。 サイズは、高さが、5,8cm、幅が、7,1cmです。 四方桟共箱、共布、栞(平成19年の山陽新聞社賞受賞まで掲載)付きです。 是非、この機会に川端文男の自然練込デザインぐい呑をお手元に美味しい お酒を召し上がって頂ければ幸いです。 川端 文男プロフィール 昭和23年神奈川県横浜市生まれ 備前焼の土味に惹かれ、グラフィックデザイナーから 転身。窯元金重利陶苑で学び、昭和58年に独立する。 現在は、土の組成を見せる[自然練り込み]という 特殊な技法で、花器、酒器、茶器などを制作する。 穴窯で備前の土味と焼成を限りなく追究する。 自然練り込みは、土作りか゛勝負である。 土は、堆積層により、成分が違うので、それを大切にし 土に感謝して、腫れ物にさわるがのごとくあつかっています。 土を金槌で割りながら、金属音のする土のみを取り、後は、 一切使わないこだわりの土作りで、自然練り込みの土作りは 行われています。この作業に命をかけて最初の仕事を 始めるそうです。ですから、自ずと、作品作りになると、 気持ちが高ぶり、良い作品が出来るそうです。 鉄分の多い土から小豆色、酸化アルミナの多い土から 白色、本来の備前の土からもぐさ色。それが織り成す コントラスト、色彩、紋様は、自由にコントロール出来るが あえてコントロールされない自然の感性から生まれる 作品作りに日夜没頭し続ける作家である。 穴窯で18日間、じっくりと温度管理をしながら、焚き続けて 出来る川端文男の自然練り込みの作品の数々。 命掛けで、土作りをするので、1年に1度しか窯が焚けないが 良い物を世に送り出したいと言う芸術家です。 受賞暦は、茶の湯の造形展で、優秀賞、大賞を受賞 陶芸ビエンナーレで、佳作賞受賞 岡山県美術展覧会で、山陽新聞社賞受賞など、数々の賞を 受賞されています。平成2年には、はれて日本工芸会正会員に なりました。 平成17年度、第48回日本工芸会中国支部展に於いて 山陽新聞社賞を受賞しました。本年は、3月に東京日本橋三越本店特選ギャラリーで個展を開催します。平成19年5月の日本工芸会中国支部50周年記念展で山陽新聞社賞を受賞しました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。
|
|
|
|
| |
| 887 |
品名 自然練込レインボー窯変徳利 |
\70,000 |
|
|
|
|
| |
| 899 |
品名 自然練込レインボー窯変丸組皿 |
\45,000 |
|
|
|
|
| |
| 898 |
品名 自然練込レインボー窯変四方組皿 |
\45,000 |
|
|
|
|
| |
| 28 |
品名 自然練込デザインぐい呑2 |
\21,000 |
|
|
|
|
次のページへ
|