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品名 緋襷四方刳貫ぐい呑31 |
\7,350 |
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| ぐい呑み |
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高さが、6,6cm、幅が、5,0cm、対角線が、6,6cm |
この緋襷四方刳貫ぐい呑は今年の5月に窯出ししたばかりの最新作です。 久郷剛司独特の刳貫の技法により造られ、 刳貫の石目部分と、平らな部分が一面に交互に現れ、四分割されています。焼けは、こげ茶と飛び胡麻の焼け、緋の淡い焼け、もぐさ色の中に緋襷の模様、全体に緋色となった焼けと四面とも違う焼けで楽しませてくれます。見込み内部も、緋色ともぐさ色の焼けとなっています。 サイズは、高さが、66cm、幅が、50cm、対角線が、66cmです。 共箱、共布、栞(平成19年の県展入選まで掲載)付きです。 是非、この機会に久郷剛司の緋襷四方刳貫ぐい呑をお手元に美味しい お酒を召し上がって頂ければ幸いです。
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久郷 剛司 プロフィール久郷 剛司プロフィール 昭和43年、北海道札幌生まれ。昭和61年備前焼窯元金重 利陶苑(川端 文男の出身窯元)に入苑し、金重利右衛門に師事する。 平成8年に岡山県美術展入選賞し、平成12年初窯を焚いて独立する。 その年、岡山県美術展入選、地元デパート天満屋、三越等で個展を開催する。
平成13年に田部美術館[茶の湯の造形展]入選、 日本伝統工芸中国支部展入選 平成14年日本伝統工芸展入選 平成16年田部美術館[茶の湯の造形展]奨励賞受賞 岡山県美術展入選 平成17年田部美術館<茶の湯の造形展>入選 平成18年度岡山県美術展入選 平成19年度岡山県美術展入選 伝統を踏まえて、新しい世界に挑戦し続ける作家です。 特に、最近は、刳貫の技法を駆使して、茶器、酒器等を精力的に作成する 将来がとても楽しみな作家の一人です。
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