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品名 さんぎり面取冷酒盃7 |
\6,300 |
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| このさんぎり面取り冷酒盃は今年の5月に窯出ししたばかりの最新作です。8面にヘラ削りされた造りで、2ヶ所には、波状のヘラ削りを施しています。焼けも、さんぎり特有のオレンジ・グレー・茶等のカラフルな色合いです。見込み内部も、茶を中心に底には、緋抜けが出て金彩も出ています。サイズは、高さが、8,0cm、幅が、9,3cmです。共箱、共布、栞(平成19年の県展入選まで掲載)付きです。是非、この機会に久郷剛司のさんぎり面取り冷酒盃をお手元に美味しいお酒を召し上がって頂ければ幸いです。久郷 剛司プロフィール昭和43年、北海道札幌生まれ。昭和61年備前焼窯元金重利陶苑(川端 文男の出身窯元)に入苑し、金重利右衛門に師事する。平成8年に岡山県美術展入選賞し、平成12年初窯を焚いて独立する。その年、岡山県美術展入選、地元デパート天満屋、三越等で個展をする。平成13年に田部美術館[茶の湯の造形展]入選、日本伝統工芸中国支部展入選平成14年日本伝統工芸展入選平成16年田部美術館[茶の湯の造形展]奨励賞受賞岡山県美術展入選平成17年田部美術館<茶の湯の造形展>入選平成18年度岡山県美術展入選平成19年度岡山県美術展入選伝統を踏まえて、新しい世界に挑戦し続ける作家です。特に、最近は、刳貫の技法を駆使して、茶器、酒器等を精力的に作成する将来がとても楽しみな作家の一人です。 |
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