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品名 窯変刳貫ぐい呑34 |
\7,350 |
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この窯変刳貫ぐい呑は今年の5月に窯出ししたばかりの最新作です。 久郷剛司独特の刳貫の技法により石目造られた部分と平らな部分とに分かれています。各面とも嗜好を凝らしたデザインで、今回の窯出しからの最新デザインです。焼けは、窯変が素晴らしく艶の在る部分は灰が溶けてグレー・黄・黒の窯変が特に素晴らしいです。 サイズは、高さが、6,2cm、幅が、7,2cmです。 共箱、共布、栞(平成19年の県展入選まで掲載)付きです。 是非、この機会に久郷剛司の窯変刳貫ぐい呑をお手元に美味しい お酒を召し上がって頂ければ幸いです。
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久郷 剛司プロフィール 昭和43年、北海道札幌生まれ。昭和61年備前焼窯元金重 利陶苑(川端 文男の出身窯元)に入苑し、金重利右衛門に師事する。 平成8年に岡山県美術展入選賞し、平成12年初窯を焚いて独立する。 その年、岡山県美術展入選、地元デパート天満屋、三越等で 個展をする。 平成13年に田部美術館[茶の湯の造形展]入選、 日本伝統工芸中国支部展入選 平成14年日本伝統工芸展入選 平成16年田部美術館[茶の湯の造形展]奨励賞受賞 岡山県美術展入選 平成17年田部美術館<茶の湯の造形展>入選 平成18年度岡山県美術展入選 平成19年度岡山県美術展入選 平成20年度岡山県美術展県展賞受賞 伝統を踏まえて、新しい世界に挑戦し続ける作家です。 特に、最近は、刳貫の技法を駆使して、茶器、酒器等を精力的に作成する 将来がとても楽しみな作家の一人です。
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