| |
| 12312 |
品名 窯変四方捻り刳貫徳利12 |
\13,650 |
|
この窯変四方捻り刳貫徳利は今年の5月に窯出ししたばかりの最新作です。 久郷剛司独特の刳貫の技法により造られ、1面1面を各4分割し、刳貫の石目部分と平らな部分とになったデザインで、更に捻りを加えた形となっています。焼けは、1面が隅取の在る抜けにグレー、2面が紫蘇色と黒い焼け、1面が黒い灰被りとなった多彩で趣のある徳利です。 サイズは、高さが、10,6cm、幅が、11,1cmです。 共箱、共布、栞(平成19年の県展入選まで掲載)付きです。 是非、この機会に久郷剛司の窯変四方捻り刳貫徳利をお手元に美味しい お酒を召し上がって頂ければ幸いです。 久郷 剛司プロフィール 昭和43年、北海道札幌生まれ。昭和61年備前焼窯元金重 利陶苑(川端 文男の出身窯元)に入苑し、金重利右衛門に師事する。 平成8年に岡山県美術展入選賞し、平成12年初窯を焚いて独立する。 その年、岡山県美術展入選、地元デパート天満屋、三越等で 個展をする。 平成13年に田部美術館[茶の湯の造形展]入選、 日本伝統工芸中国支部展入選 平成14年日本伝統工芸展入選 平成16年田部美術館[茶の湯の造形展]奨励賞受賞 岡山県美術展入選 平成17年田部美術館<茶の湯の造形展>入選 平成18年度岡山県美術展入選 平成19年度岡山県美術展入選 平成20年度岡山県美術展県展賞受賞 伝統を踏まえて、新しい世界に挑戦し続ける作家です。 特に、最近は、刳貫の技法を駆使して、茶器、酒器等を精力的に作成する将来がとても楽しみな作家の一人です。
|
|
|
|