岡山県備前市 備前焼のお店 陶佳苑
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その他の窯元
22122
品名
個展級緋窯変刳貫四方ぐい呑22
\7,350
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ぐい呑
高さが、3.7cm、幅が、7.9cm
久郷 剛司の刳貫技法により四方に面取りされ、各面を四方に分割して、
刳貫の石目部分と平らな部分に仕上げています。
全体的に、灰かぶりとなり黒い焼けですが、一部黄緑と淡い緋色がでています。見込み内部に帯状に流れ込む色鮮やかな緋の帯がとても印象的です。高台部分も丸く色鮮やかな緋抜けになった秀作です。
サイズは、高さが、3,7cm、幅が、7,9cmです。
共箱、共布、栞(平成20年の県展賞受賞まで掲載)付きです。
是非、この機会に久郷 剛司の緋窯変刳貫四方ぐい呑をお手元に美味しい
お酒を召し上がって頂ければ幸いです。
久郷 剛司プロフィール
昭和43年、北海道札幌生まれ。昭和61年備前焼窯元金重
利陶苑(川端 文男の出身窯元)に入苑し、金重利右衛門に師事する。
平成8年に岡山県美術展入選賞し、平成12年初窯を焚いて独立する。
その年、岡山県美術展入選、地元デパート天満屋、三越等で
個展をする。
平成13年に田部美術館[茶の湯の造形展]入選、
日本伝統工芸中国支部展入選
平成14年日本伝統工芸展入選
平成16年田部美術館[茶の湯の造形展]奨励賞受賞
岡山県美術展入選
平成17年田部美術館<茶の湯の造形展>入選
平成18年度岡山県美術展入選
平成19年度岡山県美術展入選
平成20年度岡山県美術展県展賞受賞
伝統を踏まえて、新しい世界に挑戦し続ける作家です。
特に、最近は、刳貫の技法を駆使して、茶器、酒器等を精力的に作成する将来がとても楽しみな作家の一人です。
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