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品名 超個展級緋窯変刳貫ぐい呑41 |
\8,400 |
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この緋窯変刳貫ぐい呑は今年の5月末窯出ししたばかりの最新作です。 久郷 剛司の刳貫技法により造られ、石目部分と平な部分とに仕上げています。なんと云っても焼けが素晴らしいです。 艶の在る隅取の緋抜けが大小3つでています。1つは、底にまで達するものです。緋抜けの周りは、艶の在るグレーで小さな緋抜けの周りは、豪快な灰被りとなっています。見込み内部は、上から灰被り・グレー・黄緑・こげ茶・緋色となり、オーロラの様な色合いです。 サイズは、高さが、6,7cm、幅が、6,7cmです。 共箱、共布、栞(平成20年の県展賞受賞まで掲載)付きです。 是非、この機会に久郷 剛司の緋窯変刳貫ぐい呑をお手元に美味しい お酒を召し上がって頂ければ幸いです。 久郷 剛司プロフィール 昭和43年、北海道札幌生まれ。昭和61年備前焼窯元金重 利陶苑(川端 文男の出身窯元)に入苑し、金重利右衛門に師事する。 平成8年に岡山県美術展入選賞し、平成12年初窯を焚いて独立する。 その年、岡山県美術展入選、地元デパート天満屋、三越等で 個展をする。 平成13年に田部美術館[茶の湯の造形展]入選、 日本伝統工芸中国支部展入選 平成14年日本伝統工芸展入選 平成16年田部美術館[茶の湯の造形展]奨励賞受賞 岡山県美術展入選 平成17年田部美術館<茶の湯の造形展>入選 平成18年度岡山県美術展入選 平成19年度岡山県美術展入選 平成20年度岡山県美術展県展賞受賞 伝統を踏まえて、新しい世界に挑戦し続ける作家です。 特に、最近は、刳貫の技法を駆使して、茶器、酒器等を精力的に作成する 将来がとても楽しみな作家の一人です。
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