岡山県備前市 備前焼のお店 陶佳苑
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品名
緋襷黄胡麻刳貫三角ぐい呑25
\8,400
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ぐい呑
高さが、3.6cm、幅が、7.4cm
この緋襷黄胡麻刳貫三角ぐい呑は、今年の5月末窯出ししたばかりの最新作です。久郷 剛司の刳貫技法により造られ、三角になった表面の各面は、4分割になり、石目部分と平な部分とに仕上げています。なんと云っても焼けが素晴らしいです。見込み内部の底には、緋色の上に黄胡麻が掛った雰囲気の在るぐい呑の秀作です。サイズは、高さが、3,6cm、幅が、7,4cmです。共箱、共布、栞(平成20年の県展賞受賞まで掲載)付きです。是非、この機会に久郷 剛司の緋襷黄胡麻刳貫三角ぐい呑をお手元に美味しいお酒を召し上がって頂ければ幸いです。
久郷 剛司プロフィール
昭和43年、北海道札幌生まれ。昭和61年備前焼窯元金重利陶苑(川端 文男の出身窯元)に入苑し、金重利右衛門に師事する。平成8年に岡山県美術展入選賞し、平成12年初窯を焚いて独立する。その年、岡山県美術展入選、地元デパート天満屋、三越等で個展をする。平成13年に田部美術館[茶の湯の造形展]入選、日本伝統工芸中国支部展入選、平成14年日本伝統工芸展入選、平成16年田部美術館[茶の湯の造形展]奨励賞受賞、岡山県美術展入選、平成17年田部美術館<茶の湯の造形展>入選、平成18年度岡山県美術展入選、平成19年度岡山県美術展入選、平成20年度岡山県美術展県展賞受賞、伝統を踏まえて、新しい世界に挑戦し続ける作家です。特に、最近は、刳貫の技法を駆使して、茶器、酒器等を精力的に作成する将来がとても楽しみな作家の一人です。
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