備前焼のお店 陶佳苑
岡山県備前市 備前焼のお店 陶佳苑


中村 真プロフィール

昭和24年備前市伊部に中村 六郎の長男として生まれる。 高校を卒業し、しばらく会社勤めをし、昭和46年から 父六郎の元で、基礎から学び、技術の修練に励む。 合わせて、金重 陶陽の長男道明の窯焚きを10年間手伝い 金重陶陽、道明の焼きを学び、指導を受ける。 茶陶、食器類を中心に、徳利、ぐい呑みなどの酒器にも 力を注ぐ。特に酒器については自分がお酒が大好きなことも有り 自分が呑んで楽しいだろうなと想いながら、この酒器を手にした方が 喜んで頂ける作品作りをしています。それと、もう一つ、良く遊ぶ、?? お酒を呑むのと、良い料理を食べる。良い料理は器が違う。 それを肌で感じ、五感に焼き付ける。良い仕事をする為の先行投資も 怠りません。 そして土味を生かす「観音土を使用」焼成を心掛け、自分のペースで心の見える作品づくりを目指す。近年は、六郎の跡継ぎとして、特に酒器に力を入れて作陶をしています。全国各地で個展を開き、親子二代に渡ってのファンも多いようです。長男も跡継ぎとして作陶人生を歩み始めました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。

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2002 品名 緋窯変ぐい呑20 \15,750
今回の作品は、中村 真らしい大らかな造りで、呑み口の波打った造りは中村家独特のものです。焼けは、色鮮やかな緋色と紫蘇色それにかせ胡麻で落ち着きのある飽きのこない色合いです。見込み内部は、全面が緋色となり、お酒を注ぐと色鮮やかになります。
今回は、先生のご厚意で色紙「寿」と阪急百貨店での個展回想図録をお付けいたします。

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1118 品名 緋窯変ぐい呑18 \15,750
この作品は、中村 真らしい大らかな造りで、呑み口の波打った造りは、中村家独特のものです。焼けは、隅取の在る色鮮やかな緋抜けに、黄緑のかせ胡麻で、見込み内部は、緋色とかせ胡麻となっています。底には、大胆なヘラ目が入っています。
今回は、先生のご厚意で色紙「寿」と阪急百貨店での個展回想図録をお付けいたします。

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2552 品名 図録・色紙「心」付き片口酒注2 \26,250
片口酒注のご紹介です。
普通の酒注の様に見えて、そうでないのが真流。
まことしなやかに手にフィットする造りとなっています。
上部の波打った様な造りは、自然の流れの様ですが、手に
ジャストフィットします。
親指をひっかけて持つと、最高の使い勝手の良い酒注です。
今回は、2003年11月開催の阪急百貨店本店美術画廊での
個展回想図録と、先生直筆の色紙「心」をお付けいたします。
中村ファンには、たまらないプレゼント付きとなっています。

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565 品名 図録・色紙「陶」付き緋窯変四方徳利5 \31,500
徳利の六さんこと中村 六郎を彷彿させる真の四方徳利の免品のご紹介です。四方台形に造られ、どっしりとしたフォルムに、緋色とグレーのコントラストが抜群の徳利の最高峰です。
今回は、2003年11月に開催の阪急百貨店本店美術画廊での図録と先生直筆の色紙「陶」をお付けいたします。中村ファンにはたまらないプレゼント付きとなっています。

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353 品名 図録・色紙「陶」付き緋窯変徳利3 \26,250
緋色とグレーとイエローの窯変がダイナミックでありながら、おちつきのある徳利です。今回は、2003年11月の阪急百貨店本店美術画廊での図録と先生直筆の色紙「陶」をお付けいたします。中村ファンには、こたえられなプレゼント付きとなっています。

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1821 品名 図録付き緋窯変ぐい呑 \105,000
中村 六郎の晩年最後の窯出し作品のご紹介です。
酒器の六さんの異名を持つ、中村 六郎の晩年最後の
最高傑作です。色鮮やかなと云っても半端じゃない鮮やかさで
焦げ茶グリーンのかせ胡麻との堺がはっきりと出た秀作です。
呑口も六郎独特の波打った造りで、見込み内部も
焦げ茶グリーンと緋が出て、六郎の持てる技を存分に
発揮した会心の一作です。是非、この機会に中村 六郎の
傑作のぐい呑みをお手元に美味しいお酒を召し上がって
頂ければ幸いです。
サイズは、高さが、5,5cm、幅が、7,8cmです。
甲盛四方桟共箱、共布、栞付きです。
今後は、この様な作品は出てくることは滅多にないと思います。
2003年の回想図録もお付けいたします。


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3 品名 真 緋窯変平ぐい呑3 \15,750

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2 品名 真 緋窯変平ぐい呑 \15,750

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1 品名 中村 六郎 緋襷茶碗 \315,000