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品名 図録・色紙「陶」付き緋窯変四方徳利5 |
\31,500 |
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徳利の六さんこと中村 六郎を彷彿させる真の四方徳利の免品のご紹介です。四方台形に造られ、どっしりとしたフォルムに、緋色とグレーのコントラストが抜群の徳利の最高峰です。 今回は、2003年11月に開催の阪急百貨店本店美術画廊での図録と先生直筆の色紙「陶」をお付けいたします。中村ファンにはたまらないプレゼント付きとなっています。 |
中村 真プロフィール
昭和24年備前市伊部に中村 六郎の長男として生まれる。 高校を卒業し、しばらく会社勤めをし、昭和46年から 父六郎の元で、基礎から学び、技術の修練に励む。 合わせて、金重 陶陽の長男道明の窯焚きを10年間手伝い 金重陶陽、道明の焼きを学び、指導を受ける。 茶陶、食器類を中心に、徳利、ぐい呑みなどの酒器にも 力を注ぐ。特に酒器については自分がお酒が大好きなことも有り 自分が呑んで楽しいだろうなと想いながら、この酒器を手にした方が 喜んで頂ける作品作りをしています。それと、もう一つ、良く遊ぶ、?? お酒を呑むのと、良い料理を食べる。良い料理は器が違う。 それを肌で感じ、五感に焼き付ける。良い仕事をする為の先行投資も 怠りません。 そして土味を生かす「観音土を使用」焼成を心掛け、自分のペースで心の見える作品づくりを目指す。近年は、六郎の跡継ぎとして、特に酒器に力を入れて作陶をしています。全国各地で個展を開き、親子二代に渡ってのファンも多いようです。長男も跡継ぎとして作陶人生を歩み始めました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。
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