備前焼のお店 陶佳苑
岡山県備前市 備前焼のお店 陶佳苑



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2552 品名 図録・色紙「心」付き片口酒注2 \26,250
酒器 高さが、5.5cm、幅が、16.6cm、奥行きが、12.6cm

片口酒注のご紹介です。
普通の酒注の様に見えて、そうでないのが真流。
まことしなやかに手にフィットする造りとなっています。
上部の波打った様な造りは、自然の流れの様ですが、手に
ジャストフィットします。
親指をひっかけて持つと、最高の使い勝手の良い酒注です。
今回は、2003年11月開催の阪急百貨店本店美術画廊での
個展回想図録と、先生直筆の色紙「心」をお付けいたします。
中村ファンには、たまらないプレゼント付きとなっています。
中村 真プロフィール

昭和24年備前市伊部に中村 六郎の長男として生まれる。 高校を卒業し、しばらく会社勤めをし、昭和46年から 父六郎の元で、基礎から学び、技術の修練に励む。 合わせて、金重 陶陽の長男道明の窯焚きを10年間手伝い 金重陶陽、道明の焼きを学び、指導を受ける。 茶陶、食器類を中心に、徳利、ぐい呑みなどの酒器にも 力を注ぐ。特に酒器については自分がお酒が大好きなことも有り 自分が呑んで楽しいだろうなと想いながら、この酒器を手にした方が 喜んで頂ける作品作りをしています。それと、もう一つ、良く遊ぶ、?? お酒を呑むのと、良い料理を食べる。良い料理は器が違う。 それを肌で感じ、五感に焼き付ける。良い仕事をする為の先行投資も 怠りません。 そして土味を生かす「観音土を使用」焼成を心掛け、自分のペースで心の見える作品づくりを目指す。近年は、六郎の跡継ぎとして、特に酒器に力を入れて作陶をしています。全国各地で個展を開き、親子二代に渡ってのファンも多いようです。長男も跡継ぎとして作陶人生を歩み始めました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。