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品名 緋窯変ぐい呑18 |
\15,750 |
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この作品は、中村 真らしい大らかな造りで、呑み口の波打った造りは、中村家独特のものです。焼けは、隅取の在る色鮮やかな緋抜けに、黄緑のかせ胡麻で、見込み内部は、緋色とかせ胡麻となっています。底には、大胆なヘラ目が入っています。 今回は、先生のご厚意で色紙「寿」と阪急百貨店での個展回想図録をお付けいたします。 |
中村 真プロフィール 昭和24年備前市伊部に中村 六郎の長男として生まれる。 高校を卒業し、しばらく会社勤めをし、昭和46年から 父六郎の元で、基礎から学び、技術の修練に励む。 合わせて、金重 陶陽の長男道明の窯焚きを10年間手伝い 金重陶陽、道明の焼きを学び、指導を受ける。 茶陶、食器類を中心に、徳利、ぐい呑みなどの酒器にも 力を注ぐ。特に酒器については自分がお酒が大好きなことも有り 自分が呑んで楽しいだろうなと想いながら、この酒器を手にした方が 喜んで頂ける作品作りをしています。それと、もう一つ、良く遊ぶ、?? お酒を呑むのと、良い料理を食べる。良い料理は器が違う。 それを肌で感じ、五感に焼き付ける。良い仕事をする為の先行投資も 怠りません。 そして土味を生かす「観音土を使用」焼成を心掛け、自分のペースで心の見える作品づくりを目指す。近年は、六郎の跡継ぎとして、特に酒器に力を入れて作陶をしています。全国各地で個展を開き、親子二代に渡ってのファンも多いようです。長男も跡継ぎとして作陶人生を歩み始めました。これからの備前焼を背負っていく数少ない作家の一人です。
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