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品名 斑土緋襷酒呑32 |
\18,000 |
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この斑土緋襷酒呑は、2008年の1月21日に窯出ししたばかりの最新作です。 脇本 博之が今最も力を入れている寒風の山土(斑土)を使い制作した酒呑みです。焼けは、斑土模様の中に緋襷のラインが走り、濃いこげ茶の所に、飛び胡麻・糸胡麻が出ています。見込み内部も、斑土模様がくっきりと出て、雰囲気は抜群です。脇本 博之の新旧の良いところ取りをした作品に仕上がっています。 サイズは、高さが、6,1cm、幅が、6,7cmです。 四方桟袋紐掛け共箱、共布、栞(2007年まで掲載)付きです。 是非、この機会に脇本 博之の斑土緋襷酒呑をお手元に美味しい お酒を召し上がって頂ければ幸いです。
脇本 博之プロフィール 昭和27年長崎県対馬に生まれる。 大阪芸術大学工芸科を中退し、家業を 手伝う傍ら、長崎県美術家協会に所属して 入選、入賞をしていたが、昭和56年備前焼に 魅力を感じ、人間国宝、伊勢崎 淳の弟子の 山下 譲治に弟子入りして、作家としての 第一歩を踏み出した。8年間の修行を終え、 平成2年に独立。その年いきなり、一水会展佳作、 以後、田部美術館茶の湯の造形展、一水会展、 陶芸ビエンナーレ、焼き締め公募展、朝日陶芸展 日本伝統工芸展、等、数々の賞を受賞され、 平成6年には、羽ばたく鳥の姿をイメージした [翔の器]で焼き締め陶公募展大賞に輝く。 平成9年に、晴れて日本工芸会正会員となる。 平成14年からは、アメリカのサンタフェのギャラリー [タッチングストーン]で個展を開き、大盛況を博す。 以来、毎年、個展を開いている。(6年連続)そこで、花器が インターナショナル、フォークアートミュージアムに 買い上げとなる。昨年も大盛況で成功裏に終わり、 ニューヨークのクリスティーズのオークションにも出品されました。 2007年のタッチングストーンの出品の様子のアドレス http://www.touchingstone.com/ShowApr07.htm 本年度は、2月16日から2月24日まで東京のギャラリー青山で 個展を開催しました。大盛況の内に会期終了となりました。 国内外で精力的に活動をしています。これからがとても楽しみな作家です。
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