脇本 博之プロフィール
昭和27年長崎県対馬に生まれる。
大阪芸術大学工芸科を中退し、家業を
手伝う傍ら、長崎県美術家協会に所属して
入選、入賞をしていたが、昭和56年備前焼に
魅力を感じ、人間国宝、伊勢崎 淳の弟子の
山下 譲治に弟子入りして、作家としての
第一歩を踏み出した。8年間の修行を終え、
平成2年に独立。その年いきなり、一水会展佳作、
以後、田部美術館茶の湯の造形展、一水会展、
陶芸ビエンナーレ、焼き締め公募展、朝日陶芸展
日本伝統工芸展、等、数々の賞を受賞され、
平成6年には、羽ばたく鳥の姿をイメージした
[翔の器]で焼き締め陶公募展大賞に輝く。
平成9年に、晴れて日本工芸会正会員となる。
平成14年からは、アメリカのサンタフェのギャラリー
[タッチングストーン]で個展を開き、大盛況を博す。
以来、毎年、個展を開いている。(6年連続)そこで、花器が
インターナショナル、フォークアートミュージアムに
買い上げとなる。昨年も大盛況で成功裏に終わり、
ニューヨークのクリスティーズのオークションにも出品されました。
国内外で精力的に活動をしています。これからがとても楽しみな作家です。
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| 350 |
品名 斑土緋襷叩き皿350 |
\18,000 |
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| 340 |
品名 斑土緋襷デザイン皿340 |
\10,000 |
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| 222 |
品名 斑土 緋襷壁掛け花入れ222 |
\35,000 |
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| 112 |
品名 斑土 緋襷酒呑み112 |
\18,000 |
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| 1 |
品名 斑土 緋襷壁掛け大皿 |
100000 \105,000 |
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この緋襷叩き斑土壁掛長方皿は、2008年の1月21日に窯出ししたばかりの最新作です。 今回からの新しい取り組みで、練込にチャレンジしています。 それと、もう一つ新しいチャレンジとしてただの叩き皿ではなく、オブジェとして飾って 楽しんでもらえる工夫をした斑土壁掛長方皿です。 高台部分に取り付けてあるワイヤーを左右2ヶ所の穴に通して ワイヤーを自分で加減して壁に掛けられるだけあそびを取ります。 そして、中央の特注の留め金具にネジを入れて締めこめば壁掛けの出来上がり。 穴は、上下に2ヶ所開いていますので、向きを変える事も出来ます。料理に使うときは、 ワイヤーをピンと張っておけば上からは見えません。 料理を盛り付けても良し、壁に掛けて飾っても良しのすぐれものです。 サイズは、高さが、3,6cm、幅が、タテ38,3cm、ヨコ21,5cmです。 共箱、共布、栞(2007年まで掲載)付きです。 是非、この機会に脇本 博之の緋襷叩き斑土壁掛長方皿をお手元に美味しい お料理を召し上がって頂ければ幸いです。
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